職場の愚痴の内容がひどすぎて

私が会社を辞めたいと思った理由は、同僚の愚痴です。
私は定員が30名の介護現場で働いていました。30名を10名ずつの3ユニットに分け、そして各ユニットに5名前後の職員を配置します。
私のいるユニットには私の他60歳前後の女性4人の計5人が配置されていたのですが、その女性4名が互いに互いの愚痴を本人の居ないところでこぼしている姿をほぼ毎日目にしていました。
愚痴の内容も日に日に酷いもの担っていき、「やめろ」「死ね」「いらない」「消えろ」などといった表現も使われるようになっています。
私の目の前で私の事を直接悪く言われた事は無いですが、他者の居ないところで他者を悪く言っている姿を見ている以上、私自身が陰で言われるのも時間の問題でしょうし、これは改善されるものではないとほぼ諦めていました。
しかし、それ以上に一番腹が立ったのは、その愚痴を言い合うことがメインになってしまい、利用者様が呼んでいても、コールが鳴っていてもそれを無視するようになっていたのです。
おそらく聞こえない振りをしていたのでしょうが、結局そこで対応するのは私。その状況に耐えられなくなって、会社を辞めたいと思うようになりました。
結局、現在私は退職しましたが、辞めたいと思ってからはとても心が楽でした。この人たちと会わなくて済むんだと思うと本当に心穏やかになり、何の未練もなく退職をすることが出来ています。
仕事で一番大切なのは人間関係だと思います。
どんなにきつい仕事でも、人間関係がうまくいっていれば多少の事は我慢できます。
たとえブラック企業だと思える会社でも、周りの人間関係さえ良ければ続けていた方がよいと考えます。
特に入社して先輩や上司から指導を受けるときが一番肝心で、ここでダメだともうそれ以上は仕事に行くことが難しくなってしまいます。
私はこの時点で先輩に無視をされたり、嫌がらせを受けました。
初めは自分が仕事ができないせいだと思うようにしましたが、体調にも不調が生じ、これ以上は自分がダメになると思い、上層部に相談し異動を頼みましたが「考えます」との事でなかなか話が先に進めてくれなかったのがとても残念です。
仕事 辞める なら 早い 方 が いい