ユニークな設定のドラマ「青のスクールポリス」

2021年に放映されている「青のスクールポリス」は中学校を舞台に起きる様々な事件を学校に配置されたスクールポリスが解決すると言うドラマです。
学校内に警察官が駐在すると言うある意味では現実ではありえない設定のドラマです。しかし毎回起きる事件は、現実の学校でも起こりうる内容になっています。
少しオーバーではありますが、現在の中学・高校が抱える問題の一端を取り上げており、必ずしも荒唐無稽なものではない点が引き込まれる1つのポイントです。
手軽な無料動画 ドラマが見れるようになりましたが、やはり自分は新作ドラマをいち早く見るのが好きで、シーズンごとにチェックは欠かせません。
藤原卓也演じるスクールポリスは、容赦なく手錠を掛けて厳しく犯人に接しますが、一方でしっかりと中学生をケアする事も忘れません。
ドラマの底流には、この中学校で亡くなった女性教師の死に対する疑惑と、それ以外にも何か深い闇がある事が小出しに暗示され、こちらの進展も見逃せず、ついつい毎回見てしまいます。
最近のドラマには、毎回放映される内容は完結型ですが、その底流に何か大きな問題があると言う形式のものが非常に増えています。毎回の1話完結型のみなら、継続して視聴されない事もあるでしょうが、それを取り除くための工夫なのでしょう。
私もすっかりこのテクニックに嵌められて、毎回このドラマを楽しく視聴しています。