ボーダーライン

「えええ~?うっそお~マジで~??」って言う言葉を聴かない日はない。テレビでも、どこでも、
日常茶飯事、老若男女問わず、、いや!その、老若の「老」である。
昨日、とある駅の構内での人ごみの雑多の中、突然その言葉が、耳に入った。
「え?うっそお、マジで?」思わず声のする方に顔を向ける。「ナヌ?」
どう見たって、60~70代の上品な おばちゃん達である。おばちゃん達までかい。
違和感を感じる、、20代のガールズなら、まだわかる。百歩譲って(譲ってどうする?って話だが)
せいぜい40代前半ではなかろうか、、年齢相応の言葉ってもんが、あるのではなかろうか。
だってねえ、ふたつか、みっつの子供が「ありがとう」って言う代わり「恐れ入ります」なんて言葉が出てきたら、恐れ入りたてまつって言葉もでないでゴザイマス。
なんて、ごたごたのたまっている私も、思わず、「うっそ、マジで?」と言う言葉がボロッと出る。
百歩譲った(いつ譲ったよ)40代から70代の間のボーダーラインのはざまを、ふらふらしている
私は、どうなんだろう、、アウトか?セーフか?言論の自由を声高に表明している日本。
ま、いいじゃあないか、誰が何言おうが、私は言ってもオッケーさ。え?おいかしい?「マジで?」